天気画図などについて訓練をしました。上空の気圧分布や空気の流れを映し出すには、高層天気画図が用いられます。高層天気画図は、ふつう特定の気圧についてその高度を等高線で表しています。等圧面として850hPa、700hPa、500hPa、300hPaなどが用いられます。等圧面の高さが少ないところは、まわりにくらべてそよ風が気圧がちっちゃい低圧部であり、等圧部の高さが高いところは高圧部だ。上空のそよ風は等圧面の等高線に平行に吹いていらっしゃる。冬季は大陸に高気圧が発達し、夏は海洋に高気圧が発達する結果、地上のそよ風は季節によって大きく変化することが多いです。南北両半球の1月々および7月々の気圧分布と地表のそよ風は、南緯40°から南極大陸までの間では大陸が無ので、等圧線は緯線に平行だ。これ以外の分野では、等高線は大陸や海洋の外観に沿うようになっています。このようなことを覚えましたが、知らないことも時折あったので、知れて良かったです。