ワイドショーでういういしい世代のお風呂分かれが進んでいるって材料が。
ふ〜んと聞き流そうかなと思ったけれど、相当考えると自分もピッタリ当てはまっていらっしゃる。
独身ではないので何一つ入らないというわけではないけれど、確実に例年シャワーの度合は増えている。
テレビジョンでは大きな原因は期間がかかって気苦労、シャワーなら直ちに入れるけれど、バスにお湯を貯めたりするのが手間という感じの裂け目だったけど、私としては有様も大きな原因のひとつだとおもう。

北日本に住む私でも夏は暑い。せめて小さな頃は30℃を通り抜けるような太陽は滅多になかったけれど、ここ何年かではめずらしくもなくなった。
黙っていても汗をかくし、お風呂あがりももっとに汗をかく。
体の芯まで暖める入り用もそんなにない。
もちろん住まいの機能も上がった。小さい頃の住まいは常に暖房をかけていないと寒くていられなかったし、寝るときは文字通り布団にくるまっていたけれど、今は真冬でも暖房をつけない太陽もある。体躯が冷えないというわけ。
沖縄のお客が前に話していたけど、そもそも体の不浄はシャワーで流せる規模にしか乾かないと言っていた。亜熱帯に間近い日和に変わってきているんだろう。

というわけで、今日はお風呂にしげしげと入ろう。
無我だとシャワーで済ませてしまうので、全くお風呂に入りたくなった。

化石について受講しました。とある姿を利用すると、地層の堆積した時期を決めたり、また遠く離れた地域に分布する地層の時期をくらべるときにマジ有効です。このように利用されるものを示準化石(常連化石) といいます。サンヨウチュウ(三葉虫)やアンモナイトは示準化石の代表的なものですが、有孔虫や解消虫のような微小鳥獣も個体通算が手広く、世界的に大きく分布していたので地質時期を細かく区分する上で重要な示準化石となっています。古生代には、フデイシとサンヨウチュウがいました。中生代は、アンモナイトとイノセラムスがいました。新生代には、ビカリアとカヘイ石がいました。現在は滅びて化石でしか知ることのできない過去の鳥獣についても、相時分した時代の地層から産し、共によく似た状況を持つ鳥獣の間では祖父・子孫のつながり(システム)が認められ、それらの家柄挿図の感じがつくられていらっしゃる。これは、枝分かれ始めるフィーリングからシステム樹とよばれていらっしゃる。心から勉強になりました。