主人が玄関に棚を作ってくれました。
我が家は持ち家なので別に釘を刺したりしても問題は無いのですが、気を使って壁には釘を刺さずに棚を完成させました。
小さい子供が二人いるので、二人の分の保育所の用意や、帽子、郵便物を置く場所等を確保してくれました。
休みの日に出掛けたまま帰ってこないな〜と思っていたら、板を購入し、色を塗り、乾かして採寸したサイズにカットしていたのです。
次に私が用事で自宅をで、帰ってくるともう完成していました。
ほのかにペンキの匂いは残っていますが、何も言わずに黙々と仕事をこなしてくれる主人に感謝しています。
と言うのも、もっと子供が自分の用意をしたりするように関わってほしいと言った、言葉に対する彼なりの行動なんだと感じる事ができました。
出来るだけ私の普段の負担を軽くするように考えてくれている事に大変嬉しく感じる事が出来ました。
全く子育てに参加しないと愚痴を垂れる事もありますが、色々考えてくれている事を実感しました。