先日、71歳という若さで亡くなられた元プロ野球選手の衣笠祥雄さんの功績を見て改めてすごい方だったのだなと感じました。衣笠さんの事は知っていましたが、私が小さいころに引退されたので直接見たという記憶が曖昧です。でも、誰にでも好かれそうな笑顔が印象的な方でもちろん存在は知っていました。国民栄誉賞を授与されたのもどういう経緯で授与されたのかは知りませんでした。けれど、亡くなった時に衣笠さんが世界の連続出場記録を持っていたということを知った時偉業を達成した方だったんだと知ったのです。
1971年から引退される1987年までの間、年間130試合すべてに出場されたといのは本当に頭が下がる思いがします。それに、訃報を聞いた後に野球関係者の方たちが口を揃えて「本当に優しい方」、「人として尊敬できる人」と言っていたのが印象的でした。声を荒げることもなく穏やかな方だったと知り、国民栄誉賞の授与にふさわしい方だったのだなと改めて感じました。