長女がいよいよ来週、高校受験に挑戦する。15の春をめざして。塾にも行かなかったし、「宿題はやったの?」「テストはできたの?」と勉強に関しては無気力なこの子に対し、あらゆる「ハッパ」をかけ続けてきた。全く逆効果であったが。しかし中学2年生の冬、はっきりと志望校を決めた。地域の最難高だ。塾にも遅ればせながら通いだした。最終的に受験校を学校の先生と面談で決める際、先生からは安全な他の高校を推薦で受けることを勧められた。親としても悩んでいたが、数日後にはっきりと「志望校は変えません」と言ったそうだ。後から先生にそのお話しを伺ったが、決意いっぱいに詰まった我が子の顔を見て「これならこの子はいける!」と思って頂いたとのことで、自分で未来を決めたその心に成長を感じ、結果はどうであれ親として精一杯この子の応援をしたいと思った。あと少し。本当にあと少し。できる、あなたなら。そして頭のどこかにどうか覚えておいてほしい、大丈夫、一人じゃないよ、と。銀座カラー シェービング代